ナゴブロ 【女川中学生の冒険・4】

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[掲載日:2012/12]

女川中学生の冒険・4

89日:キャンプ弟3日;ロイヤル東京食品工場


ロイヤルの和田さんのお迎え車で一路船橋のロイヤルのセントラルキッチンへ。社員の皆さんに出迎えていただいて、3階の食堂で案内役の河方課長と西田副工場長からあいさつと説明。

製造エリアの衛生チェックは厳重で、白衣・頭巾・マスク・白長靴に着替え、白衣の上からコロコロローラーで毛や埃を完全除去。そのあとドアで密閉されたエアカーテン室で埃を完全に落とし、やっと工場ゾーンへ。


最初はお菓子製造ライン。抹茶ロールケーキの製造現場だ。抹茶味のスポンジの上に小豆や生クリームを乗せてクルッと巻き上げ、1人前にカットしたケーキ。そこで実際にラインの中で製造の手作業を手伝わせてもらった。緊張の場面を皆何とか器用にこなし、出来上がったケーキはそのまま出荷されていった!

出来上がったケーキは巨大冷凍倉庫で一時保存。大量のクリスマスケーキも、早くから製造して冷凍し、直前に出荷するそうだ。3.11の地震の時は、冷凍庫内の商品は崩れた上に停電で全滅してしまい、それを人力で片付けたそうだ。倉庫内部は吹き抜けの4階建で、鳶職人を採用して片付けたのだそうだ。

テストキッチンの奥にある小さな会議室でお昼ご飯をご馳走になる。

ロイヤルの中枢・総料理長の試作室

シェフ二人お手製の冷製コーンスープ、サラダ、そしてメインディッシュがビーフシチュー。これぞレストラン料理!デザートはティラミスで、みんな大満足の昼食だった。

食事のあとは、商品開発の実習。テーマは「コーヒーに合うスイーツの開発」。16種類の有名店のお菓子を実際に試食。値段も確認しながら中2なりの率直な意見を言い合う。子供たちは驚くほど能弁だった。特に女子4人は、地方都市在住とは思えないほどキレのいい意見を言い合い、最初は余裕の構えの商品開発部の丸山さんが、真剣にメモを取って対応している。この子たちはいずれ本当にやってくれるかもしれない。

最後にセントラルキッチンの見学。ロイヤルホストの料理はここで調理・味付けをして小口に分けられて全国の店舗に運ばれる。店舗のキッチンでは最後の調理をしてお客さんに出される。この方法だとお店での調理を簡単にするし、何より「昧のばらつき」が出ない。

最後にセントラルキッチンの見学。ロイヤルホストの料理はここで調理・味付けをして小口に分けられて全国の店舗に運ばれる。店舗のキッチンでは最後の調理をしてお客さんに出される。この方法だセントラルキッチンの中は広大で清潔。調理場では超巨大なフライパンや鍋(カレーで言うと2トン分!)がずらり。しかも味の最終チェックでダメだと、せっかく作った料理全部を捨てなくてはいけないので、鍋の前の担当者は真剣に作業していた。お店での調理を簡単にするし、何より「昧のばらつき」が出ない。

すべての見学の後、工場の前で会社の旗と一緒に記念撮影。今日の工場実習も充実した一日だった。横浜方面に戻ると、ロイヤルホスト・横浜馬車道店で、自分たちが作ったり見たりしたものを実食した。

お店では、店長さんに頼んで特別にキッチンを案内してもらった。さすがはロイヤル、意外に狭いけれど調理器具や食材入れがうまく配置され、シンプルな動線で料理できるよう作られている。
会食には、今回の職業体験企画を引き受けていただいた山本部長と、私達の高校の同級で連絡役をかってでてくれた藤岡部長に合流していただいた。
ロイヤルは本当に熱い人たちの集まりで、震災直後から宮城県山元町を中心に復興支援に深く取り組んできた。今回の活動には、被災地支援と教育支援という二つの点で賛同していただいた。

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